カーボンは 軽さだけの素材ではない
造形 強度 成形精度
ARTISAN SPIRITSが求めるのは
そのバランス
カーボンは 使えば成立する素材ではない
繊維の密度 / 樹脂の流れ / 成形の圧力
その整え方によって 造形も 強度も 表情も変わる
ARTISAN SPIRITSは パーツの役割に応じて製法を選ぶ
押し型による圧着成形
カーボン繊維を密着させ 造形の輪郭を整える
シャープなエッジ / 安定した厚み
ARTISAN SPIRITSの多くのカーボンパーツは
この構造でつくられている
樹脂を流し込み 繊維の隅々まで満たす
軽さと剛性を 構造として成立させる
面ではなく 内部から整えるという考え方
ARTISAN SPIRITSでは
部位に応じてこの製法を選択する
カーボン繊維を再構成し
独特の表情をつくり出す
構造ではなく
質感として存在するカーボン
ARTISAN SPIRITSでは
用途に応じてこの素材を提案する
カーボンの品質は
見える面だけで決まるものではない
密着
輪郭
見えない部分まで整える
ARTISAN SPIRITSは
そこに基準を置いている
FRPは量産性と安定性
CFRPは軽さと剛性
ARTISAN SPIRITSでは
用途に応じて素材を使い分ける
優劣ではなく
どこに使うか
カーボンの織り目には
わずかな個体差が生まれる
それは欠点ではなく
素材の表情
ARTISAN SPIRITSでは
その表情を整える仕上げを行う
素材は 見せるためにも 構造としても
質感としても使われる
カーボンは
車全体を覆う素材ではない
必要な部分に使うことで
造形の輪郭を引き締める
それぞれの場所で
カーボンが機能する